一月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
献茶祭 六波羅蜜寺 1〜3日 一年の息災を願い、空也ゆかりの薬湯を飲む
筆始祭 北野天満宮 2日 書道の上達を願います。盛大な書き初め神事
蹴鞠始め 下鴨神社 4日 鞠を蹴りつなぐ平安の遊びを再現
初ゑびす
恵美須神社 8〜10日 福笹、商売繁盛のお礼の授与、宝恵かごの社参
御正忌報恩講 西本願寺 9〜10日 親鸞聖人を偲ぶ法要が行われる
日野裸踊り 法界寺 14日
五穀豊穰を祈り、男達が下帯のみで踊る
弓引き始め・柳のお加持 三十三間堂 15日に近い日曜 弓道愛好者が集まり飛距離を競う「通し矢」開催
七福神めぐり 泉涌寺各塔頭 成人の日 山内寺院の福神が一般公開される
初弘法 東寺 21日 「弘法さん」の縁日。奉納書初めを展示する
初天神 北野天満宮 25日 露店市でにぎわう「天神さん」の縁日
初不動 狸谷山不動院

28日

ガン封じの笹酒の接待が行われる

二月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
節分祭 吉田神社 2〜3日 厄神祭、前夜の「追儺式」や夜の火炉祭でにぎわう
追儺式鬼法楽 廬山寺 3日 災厄払いと開運を願い、3匹の鬼を追い払う。
おかめ節分 会千本釈迦堂 2.3日 おかめ装束をし、厄除開運、商売繁盛を祈る
初牛大祭
伏見稲荷大社 初牛の 稲荷神降臨を祝い、家内安全、商売繁盛を願う
針供養 法輪寺 8日 手芸、芸能上達を祈る針の供養会。甘酒の接待
城南宮七草粥 城南宮 11日
源氏物語にちなんだ七草粥を奉納する
五大力尊仁王会 醍醐寺 23日 災難身代わり霊符の授与、餅上げコンクール
梅花祭 北野天満宮 25日 梅を愛で菅原道真の遺徳を偲ぶ

三月の京都の祭事
祭 時 名
場 所
日 時
内  容
春の人形展 宝鏡寺 1日〜4月3日 室町時代の歴代皇女ゆかりの人形が並ぶ。
流しびな 下鴨神社 3日 ひな人形を川に流して無病息災を祈ります
涅槃会 泉涌寺・東福寺 14〜16日 各寺院の大涅槃図を御開帳
嵯峨大念仏狂言・お松明式 清涼寺 15日 護摩木厄除祈願、念仏狂言、松明点火が開催
はねず踊り 髄心院 最終日曜日 小野小町を偲び、少女たちが踊る
四月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
紅しだれコンサート 平安神宮 4月上旬 ライトアップされた庭園と個性的なアーチストの共演
都をどり 祇園甲部歌舞練場 1日〜30日 祇園の芸妓、舞妓の舞踊会
例祭 松尾大社 2日 10時 拝殿で狂言、謡曲が披露される
やすらい祭り 今宮神社 第2日曜日 祭鬼に扮した氏子たちが無病息災を願い巡行
太閤花見行列 醍醐寺 第2日曜日 太閤秀吉の観桜の様子を再現致します
京おどり 宮川町歌舞練場 第1日曜日から2週間 東山区宮川町の芸妓、舞妓の舞踊会
御所春の一般公開 京都御所 中旬の5日間 京都御所の申し込み無しで入場できます
神幸祭り(桂川舟渡し) 松尾大社 20日すぎの日曜日 6碁の神輿が桂川を舟で渡る
北野をどり 上七軒歌舞練場 15日〜25日 上七軒歌舞練会の舞踊公演。演劇的な舞台が特徴
吉野太夫花供養 常照寺 第3日曜日 吉野太夫を偲び、太夫道中や献茶が行われます
壬生狂言 壬生寺 21日〜29日 仏教無言劇で、国の重要無形民俗文化財
曲水の宴 城南宮 29日 平安の庭の曲水に酒杯を流し、歌を詠む

五月の京都の祭事
祭 時 名
場 所
日 時
内  容
春の鴨川をどり 先斗町歌舞練場 1日〜24日 先斗町花街の舞妓、芸子の舞踊公演
狸谷山不動尊春まつり 狸谷山不動院 3日 護摩を焚き、交通安全災難除けを祈願

流馬神

下鴨神社 3日

馬を駆けながら矢を射る

藤森祭 藤森神社 5日 神輿、武者行列が巡行。駆馬神事時代行列など
葵祭 上賀茂神社.下鴨神社 15日

齋王代を中心に平安朝貴族の優雅な列が巡行

三船祭 車折神社 第3日曜 川に船を浮かべ、管弦楽や舞の奉納
業平喪 十輪寺 28日 在原業平を偲ぶ、俳人、歌人による声明法要
六月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
貴船祭 貴船神社 1日 乙女舞、出雲神楽が奉納される
田植祭 伏見稲荷大社 10日 早乙女が神田に田植えを行い豊作を祈る
青葉まつり 智積院 15日 弘法、興教の両大使の誕生を祝う法要
御誕辰祭 北野天満宮 25日 菅原道真公誕生日に因んだ神事が行われる

七月の京都の祭事
祭 時 名
場 所
日 時
内  容
御手洗祭・七夕祭 北野天満宮 7日 文芸上達、春から夏への無病息災を祈る
精大明神祭・七夕祭 白峯神社 7日 蹴鞠の会、元禄時代装束の少女たちの踊り

貴船の水まつり

貴船神社 7日

水の恩恵に感謝して、舞楽、献茶など催す

八坂神社 祇園祭宵山 14〜16日 山鉾に提灯が吊られ演奏が奏でる
八坂神社 祇園祭山鉾巡行 17日 9時

長刀鉾を先頭に、鉾、傘鉾、山が巡行する

八坂神社 祇園祭花傘巡行 24日 10時 花傘10基余りが獅子舞、武者などと巡行
鹿ケ谷カボチャ供養 安楽寺 25日 中風封じのカボチャを接待。寺宝が公開される
八月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
若宮陶器大祭 若宮八幡宮 7〜10日 五条坂一帯で大陶器祭が開かれます
六道まいり 六道珍皇寺 7〜10日 「迎え鐘」をつき先祖の亡魂.精霊を迎える
六波羅蜜寺万灯会 六波羅蜜寺 8〜10日 16日 「大」の形に灯明を点火し先祖の冥福を祈祷
東大谷万灯会 東大谷 14〜16日 境内に万灯が参拝者のために献灯されます
松ヶ崎題目踊り 泉涌寺 15.16日 「南無妙法蓮華経」のお題目を繰り返し踊る
大文字五山送り火   16日 山上で護摩木を燃やす。京の夏を彩る風物詩
精霊送り万灯流し 嵐山 16日 法要を行った後、万灯流しがおこなわれる
化野念仏寺千灯供養 化野念仏寺

23.24日

約8千本の石仏、石塔に灯火を捧げて供養

九月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
からす相撲 上賀茂神社 8〜9日 烏の鳴きまねで氏子児童による相撲が開始
萩まつり 梨木神社 第3土.日曜日 同社は萩の名所。舞楽狂言、野点などを催す
清明神社例祭 清明神社 秋分の日 お迎え提灯のお練りや湯立神楽の奉納などあり
観月の夕べ 大覚寺 中秋の名月.8時 大沢の池に船を浮かべて船上より月見ができる
櫛祭 安井金毘羅宮 第4月曜日 女人風俗行列が櫛塚に参拝して櫛の供養

十月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
ずいき祭り 北野天満宮 1〜5日 五穀豊穰を感謝し、野菜で作った神輿を奉納
牛祭り 広隆寺 10日/10時 厄除け、五穀豊穰を祈る京の三大奇祭の一つ
赦免地踊り 梨元神社 第二土/20時 少年が透かし彫りの灯籠を頭にのせ舞を披露
二十五菩薩お練り供養法会
泉涌寺即成院 第三日曜 菩薩が死者を極楽に導く様子を再現
二十日ゑびす 恵美須神社 19〜20日 境内でゑびすが奏でられ、露店が並ぶ
時代祭り 御所〜平安神宮 22日/12時
平安から明治時代までの時代装束の列が都を練る
鞍馬の火祭り 由岐神社 22日/18時 鞍馬山に声が響き、無数の松明が踊る
余香祭 北野天満宮 十月下旬 全国から献詠された和歌を神前に披露
京都まつり  

最終土曜/日曜

約1万人のパレード。全国から祭りを招く

十一月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
曲水の宴 城南宮 3日 川に朱杯を流し、歌を詠み酒杯をいただく行事
狸谷山不動尊/秋まつり 狸谷山不動院 3日 山伏、雅児のお練り行列。大護摩祈願法要
十日十夜別時念仏会 真如堂 5〜15日 別名「お十夜」十夜の念仏で極楽浄土を願う
かにかくに祭り
祇園白川畔 8日 歌人吉井勇を偲び、芸子舞子の献花やお点前を披露
火焚祭 伏見稲荷大社 8日 火焚串を燃やし。五穀豊穰を稲荷神に感謝
京都御所/秋の一般公開 京都御所 中旬
京都御所に申し込みなしで参観できる
嵐山もみじ祭 渡月橋一帯 第2日曜 川に船を浮かべ、王朝船遊び絵巻を再現
報恩講 東本願寺 21〜28日 親鸞聖人の遺徳を偲び、法要が行われる
もみじ祭 自主神社 23日/14時 拝殿で舞の奉納、もみじ献花などがある
筆供養 東福寺正覚庵 23日 護摩を焚き、使い古した筆記具の供養をする
吉例顔見世 南座

30〜12/26日

東西の歌舞伎俳優が競演

十二月の京都の祭事
祭 時 名 場 所 日 時 内  容
献茶祭 北野天満宮 1日 御茶壺奉献祭で奉茶されたお茶を用い、儀式を行う
大根だき 千本釈迦堂 7.8日 大根と油揚げを煮て、参拝者に厄除けの供養
針供養 法輪寺/針神社 8日/13時 古い針を供養し、芸能上達と家内円満を祈願
鳴滝の大根だき
了徳寺 9.10日 数千本の大根を大鍋で煮て、中風除けを願う
かくれ念仏 六波羅蜜寺 13〜31日 日暮時に疫病封じに始まった念仏踊がある
義士会法要 法住寺 14日
四十七士を偲んで、法要と舞妓による献茶会
義士まつり 山科区 14日 討ち入り姿の四十七士が奴茶屋から大石神社へ行進
終い弘法 東寺 21日 年内最後の縁日。露店に迎春用品が並ぶ
終い天神 北野天満宮 25日 一年最後の縁日。元旦に食す「大福梅」を授与
おけら詣り 八坂神社 31日 おけら火を灯籠のから吉兆縄に移し持ち帰る